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【受験生必見!】試験で使える精神安定法〈緊張をコントロールして最高点を出せ!〉

更新日:

 

こんにちは。オガケンです

 

今回は、受験本番で使える精神安定法について
紹介したいと思います

 

紹介する方法は実際に僕が試験本番で使った方法で
本番はいつも通りの力を出せました

 

僕はプレッシャーを感じすぎるタイプで
受験期は正月あたりから緊張とプレッシャーで
体がかゆくなるという体の異常も経験しています

 

僕のように緊張するタイプの人でも
いつも通りの力が出せる方法なので
模試や試験本番で試してみてください

 

後半は、本番でもし失敗して
テンションが下がったときの対処法も紹介します

緊張を自分に引き寄せよう

緊張をしないためには、とにかく慣れることが必要です

 

「慣れる」という言葉を使うと
結構時間がかかりそうな感じをうけると思いますが
「自分の方に引き寄せる」というイメージです

 

例えば、超有名人と対談できることになったとして
会う場所を相手の行きつけの店にするか自分の行きつけの店にするか
どちらが緊張の度合いがマシだと思いますか

 

圧倒的に後者だと思います

 

自分が日常的に行っている場所や見ているもの、行っている行動が
自分を緊張から守ってくれます

 

スポーツ選手がルーティーンをもっているのも
この「自分の方に引き寄せる」ということを具体化したものです

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具体的な方法

受験本番で使える具体的に自分に引き寄せる方法を紹介します

事前に行く

試験本番というのは
日ごろ生活している地域ではないことがほとんどです

 

必ず事前に行き、自分が試験を受けるのは
どういうところなのかを見て
試験本番でどういったルートで会場に行くのかを
イメージできるといいです

 

さらに、試験会場周辺を散歩してその土地のことを知れば
その土地は自分の見知らぬ土地ではなくなっていきます

 

少しでも知っているか何も知らないかは雲泥の差です

 

本番会場をマイフィールド化して
自分に引き込んでいきましょう

 

僕も京大のオープンキャンパスに行って京大をある程度知り
試験2日前から京都に行って
本番のルートのイメージと周りの散歩をしました

 

実際、当日はめちゃめちゃ混んでいて
予想してたルートでは行けなかったんですけど
散歩で通ったルートを通って行けたので
焦ることなく会場につくことができました

周りを見回す

試験をする大学には行けても
試験を受ける教室までは入れないことが多いです

 

これは仕方ないので
当日で自分のフィールドにしてしまいましょう

 

周りを見回して、自分の周りを見たことのある場所にし
余裕があったらその教室を歩き回って
自分のフィールドを広げていくといいです

 

僕は慣れたかったので、歩き回りました

 

歩き回ると自分の席では見れなかったものや人が見えてきて
結構面白くなってきます

 

「なかなか老けてる人いるなー。」とか
「こいつめっちゃイケメンやん」とか
周りの状況を楽しめるようになったら最強です

休憩時間は勉強のことを考えない

科目の間の休憩時間は勉強のことを考えないほうがいいです

 

休憩時間になった途端
単語帳とかノートを出して
次の科目の用意をしてる人がいると思うんですけど
休憩時間は休憩しないともったいないです

 

休憩時間というわずかな時間で復習したことが出るなんて
ほとんどありません

 

さらに、その休憩時間で復習する内容は
自分が今までに勉強したことの一部であって
勉強したことは自分の脳のどこかに必ず存在するので
心配しなくていいです

 

最悪なのは、復習してたら覚えてなかったものを発見してしまって
それを調べようとした瞬間に
「参考書をしまってください」というコールがかかってしまうことです。
もう緊張MAX、精神崩壊です。

 

上で書いたように、周りを見回して自分のフィールド化することに注力するか
何もする気が無かったら、ぼーっとしたり、寝たりすればいいです。
気楽にいきましょう

自分なりのお守りをもて

自分のフィールドにしていくために有用なアイテムは
自分に自信を持たせてくれるもの
日常的に使っているものです

 

例としては、勉強するときによく着ていた服とか
いつも使っていた筆箱
めちゃめちゃ書き込んだ参考書
いろんなひとからもらったお守りなどです

 

僕の場合は
各科目ひとつづつ自分が頑張ってきた証となるものを
もっていきました。

 

主に過去問を解いたノートでした
「こんだけ俺やってきたんだ」と元気づけさせてくれるものは
持っていくべきです。

もはや緊張に慣れる

いくら緊張の対策をしても
試験って一回きりのやり直しなしですから絶対緊張すると思います

 

絶対緊張すると予想しといて、上手にあしらいましょう

 

当日緊張しだしたら
「はいはい、来ました来ました。わかってましたよ。こんにちは緊張さん。」
と思うぐらいの心持ちがちょうどいいです

 

日頃の模試から
緊張を楽しんだりして、緊張と仲良くなれたら勝ちです

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当日、失敗したと感じたら

一つ一つ科目が終わっていく中で
「失敗したなー」っていう科目があったり
試験中に解けなくて困ったりして
テンションが下がったときの対処法も書きたいと思います

その大学に行くモチベを作り直そう!

テンションが下がってるときは
「その大学に入りたい」という気持ちが
「俺ダメかも」という気持ちに負けている状態です。

 

その場でその大学に入りたいっていう気持ちを上げていきましょう

 

自分がその大学を選んだ理由を
もう一度思い出してもいいですし
その場で新たに考え出してもいいです

 

僕の場合はかわいい子を探しました...

 

非常にゲスな方法ではありますが
意外に効果があったと思ってます

 

今考えるとよくそんなことでモチベ―ジョン保てたなと不思議ではありますし
気持ち悪いですが
無理やりにでもテンション上げようとしてました

 

どんな理由でもいいので
その大学に行く理由を見つめなおしましょう

トイレに行け

試験中に「解けねぇ」と固まってしまったときも、仕切り直せます

 

僕は本番で数学の試験が始まり
10分間ぐらいフリーズしました

 

問題を見たときに「わからん...」と絶望してしまったんです

 

僕は数学が得意科目だったので
「点を取るぞ!」と
超やる気でした

 

でも、問題を見て
全く解法がおもいつきませんでした

 

「このままじゃダメだ」と思ったので
目を閉じて落ち着こうとしましたが
ほぼ効果ありませんでした

 

そのときに思いついたのが「トイレに行く」ことです

 

トイレに行くと周りに人がいない空間で落ち着けると思いました

 

勇気を振り絞って、手を上げてトイレに行きました

 

そして、気持ちを落ち着けてから戻ると
問題の見え方が全然違って
いつも通り解けるようになりました

 

試験中に何もできなくなったときは
トイレに行って一人の空間で落ち着くといいです

あなたが解けない問題は他の人も解けない

勉強を頑張ったあなたが解けない問題は
他の人も解けていません

 

とにかく前を向きましょう

 

超うまくいった人なんていません

 

周りも「あんまりできんかったな」と思っているので
持ち直したらその分、有利になります

 

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まとめ

 

ポイント

・試験会場をマイフィールドにしよう

・失敗しても前を向こう

・いざというときはトイレに行け

 

緊張はあなたが心のどこかで
「できる」と思っているからするものです

 

自信が全くないのなら、緊張なんてするわけがありません

 

緊張するってことは
ちゃんと自分の中に自信があるってことです

 

緊張を怖がらず味方にして
試験本番では自分の力を出しきってください

 

 

 

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