勉強

あなたの集中時間を長くしたいならするべきこと3つ【簡単】

更新日:





こんにちは。オガケンです

何事もずっとやる気があるわけではないし
集中できるわけでもありませんよね

 

もっと頑張りたいけど、気分はもう上の空

 

そんなあなたに集中している時間を長くする
3つのテクニックを教えます!

こんな人におすすめ

  • 勉強に集中したい受験生
  • タスクを効率的に終わらせたい人
  • 時間を有意義に使いたい人

 

時間で区切って強制的に休む

無理にでも休憩せよ

あなたの休憩をとるときの基準は
なんですか?

 

疲れたときなど基準があいまいな人が
多いのではないでしょうか

 

僕も普段はそうなのですが
「今日はやるきがないな」と思うときは
時間を区切って強制的に休憩をとるようにしています

 

30分ー10分のインターバルで作業をして
全体的に見て集中している時間が
多くなるようにしています

 

作業時間と休憩時間は
自分に合った時間を設定した方がいいので
実践するときは何パターンか自分で変えてみて
自分にあった時間を見つけてみてください!

やりたくても続けないで

この方法で重要なのは
「まだできる」と思ってやり続けないことです

 

この方法で集中力が続くようになる理由は
休憩時間に「まだできるな」と思うことと
作業時間にあと少し頑張れば休めると思うことです

 

自分のやる気に応じて
勝手に作業時間を変えてしまうと
どちらの利点もなくなってしまうので
最初に決めた時間を変えずに
作業と休憩を繰り返してください

 



頭はそんなに疲れないと知る

頭は思ってる以上に頑張り屋さん

テクニック的なものとは違いますが
頭はそんなに簡単に疲れるものじゃないというのは
知っておいた方がいいです

 

頭は数時間稼働したところで、疲れません

 

出所は忘れてしまったので
提示できないのが申し訳ないのですが
医学的に証明されています

 

でも、日ごろ作業をしていると
「疲れるな」と思うことあると思います。

 

実はそれって脳はまだ絶賛稼働中です

 

それなのに「疲れた」とやる気をなくしてしまうのはもったいないです

 

この疲れたという気持ちは2つの理由からくると言われています

1つ目は体のこわばり、2つ目は飽きです。

体のこわばり

勉強していると知らぬうちに
同じ態勢を続けていて
特定の筋肉が常に使われている状態になってしまっています

 

そうなると
その筋肉がだんだん疲れてきて
その疲れたのが脳に伝わり
「休め」という指令をを出すと
僕らは休みたくなってしまいます

 

ストレッチしましょう

この改善法は簡単です
ストレッチをするということです

 

ストレッチをすると
体のこわばりが和らぎ
気分転換にもなります

 

ストレッチをする際に気を付けてほしいのは
体全体のストレッチをするということです

 

筋肉のいうのは、体全体で一つの膜が張っています
特定の筋肉を使って
この膜が偏ってしまうと、
体のこわばりやコリにつながります

 

なので、使っているのは上半身だけだろうと思って
上半身だけのストレッチをするのでは不十分です

 

下半身のストレッチも取り入れることで
全身の筋肉の膜が均一になり、回復します

飽き

次に飽きに対する対処法ですがこれも簡単です

 

頑張るジャンルを変えればいいだけです

 

数学から国語にするとか
PCの作業から読書に変えたり
新しいことを始めましょう

 

「一つに集中したほうがいいのではないか」と
考える人もいると思います

 

そう考える人は
一つ目の強制的に休む方法をとることを
おすすめします

 

僕の考えでは
頑張るジャンルを変えるのは
インプットをするときに有効な方法だと思います

 

特定の科目、ジャンルに集中して勉強するというのは
聞こえがいいですが、非常にもったいないことなんです

 

特定のものを集中して勉強するのと
分散させて勉強するのは
記憶の定着が違うということがわかっています

 

一つに集中して勉強してもすぐ忘れてしまいます

 

僕もこれを知った時は驚きだったんですが
実践してみると確かに記憶の定着に違いを感じました

 

ここは私見も入ってるので
人それぞれだと思っています

しかし、一つに集中して勉強できないと思っている人は
一度試してみてください

 

つまみ食いみたいな感じで
飽きない程度にいろいろな科目、ジャンルを
勉強して効率よく勉強しましょう

場所を変える

集中は環境が作る

集中力が切れたなら作業する場所を変えましょう

 

これは、僕が受験期にやってきた方法で
3つの中で一番効果的な方法です

 

あなたはいくつ自分の勉強する場所をもっていますか?

僕は受験期にリビングと
自分の部屋、図書館、駅前施設のロビーにある机
駅のホームの待合室と5つの場所をもっていました

 

これは、やる気がなくなったときに
場所を変えて勉強すると
気分転換になって、やる気が再燃するからです

 

また、やる気がなくなったときに
その場所でぐだぐだしていると
脳が勝手に「ここは集中できない場所なんだと」と
心理的に認識してしまって
作業を始めずらくなってしまいます

 

こうなると、ほとんどやめようという気持ちになってやめてしまいます

 

これは非常にもったいないです

 

場所を多く持っておくとメリットしかない

場所を多く持っていると
どこかが使えないというときにすぐに対処できます

 

図書館には休館日があるし
家でもお母さんが掃除を始めてうるさいとか
カフェでも声が大きいひとが隣に座ったりと
いつもの場所が使えなくなることは多々あります

 

そのたびに、新しい勉強場所を開拓したり
「今日はできないな」と作業するのをやめてしまうのではなく

日ごろから作業場所を複数持っておいて
別の場所を使える状態にしておくと
集中時間を延ばすことが出来ます

 

気分転換やいざというときの対処のために作業場所は多く持っておきましょう

まとめ

明日から使えるアクション

・時間を決めて強制的に休め!

・脳は簡単には疲れないので、ストレッチをして、勉強する科目・ジャンルを変えて続けよう!

・場所を変えて、気分転換しよう!

集中する時間が増えると
時間当たりの進行度合いが大きくなるので
やっていて気持ちがいいです

どんどん活用していって、楽しく作業していきしょう!

 

 

 

-勉強

Copyright© オガケンGO , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.