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〈京大生が教える〉みんなやってない受験生にやって欲しいたった一つのこと【科学的根拠あり】

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こんにちは、オガケンです

 

この記事では僕が最近実践してみて、受験期にやっておいた方がよかったなと思うことを紹介します

 

最初に結論を言うとそれは瞑想です

 

瞑想というとスピリチュアルな感じがして、宗教っぽい感じがしますが、現代では瞑想の効果が広く認められています

 

グーグルでも採用されていますし、数多くの研究でその効果が実証されてるもので、世界の優秀な人たちが実践している科学的に証明されたメソッドなんです

 

これから瞑想の効果となぜ受験生に必要なのか、瞑想の方法を解説していきたいと思います

瞑想の効果

瞑想の効果は数多くありますが、ここでは受験生に関係ありそうなものだけ抽出して紹介します

 

睡眠の質が上がる

瞑想の熟練者ほど睡眠の質が上がり、短時間の睡眠でも高い回復効果が得られるという研究があります
睡眠が短くなりがちな受験生には睡眠の質UPは必要不可欠ですよね

 

免疫力が上がる

2003年の論文で瞑想によって免疫力があがったという研究結果が出ています
インフルエンザの抗体が生成される効果も出たみたいです
信じがたいですが、正式な論文で出ちゃってます

 

ストレス軽減

これは瞑想の効果の根幹と言えます。不安やストレスが軽くなるという研究がいくつもあって古くから瞑想というものが存在するのも納得がいきますね

 

決断力が高まる

瞑想でネガティブな感情に支配されなくなり、合理的な決断ができるようになるという研究結果があります
受験生は日常でどの教科にどれだけの時間を費やすかなど多くの決断しています
決断力が高まれば学習効率も爆上がりします

 

集中力が上がる

瞑想によって集中力が50%もあがったというデータがあります

 

テストの成績が良くなる

この効果を知れば受験生はやらずにはいられないと思いますが、2013年の研究ではテスト前に瞑想を行った学生ほど成績が良かったそうです

 

受験生がやるべき理由

 

ここまで瞑想の効果を紹介してきて、「やってみたいな」と思った人もいるとは思いますが、さらに受験生がやるべき理由を紹介していきたいと思います

みんながやっていない

瞑想の効果というのは、数値で測ることは難しいです

 

筋トレのように「○○㎏持ち上げれるようになりました!」とかダイエットみたいに「○○㎏痩せました!」のようなあきらかな数値での結果が出ません

 

なので、みんながやろうとしずらいんです

 

ここにチャンスがあります

 

受験はどれだけ高い点数をとるかで合格が決まるのではなく、他の受験生よりも点数がが高ければ合格に近づきます

 

なので、他の人とどれだけ差をつけられるかということに勝負の分かれ目があります

 

ですが、このインターネットの時代には情報がゴロゴロと転がっているので効果的な勉強法みたいなのはみんなが知っている状態です

 

ここから差をつけるためには効果があるけれどみんながやっていないことをやるしかないんです

 

その一つが瞑想です

 

周りに瞑想をしている受験生なんていますか?

 

僕は母校に帰って後輩に「瞑想をしたほうがいい」といったら、みんな半笑いでした

 

これだけ科学的に効果が実証されていてもまだ信じて実践している人は少ないです

 

みんなと違うことをして差をつけましょう

受験はメンタル勝負

受験生はみんな本当に頑張っています

 

自分で言うのはなんですが、僕も受験期は本当に頑張っていました

 

起きてから寝るまで勉強のことが頭から離れることはありませんでした

 

冬の時期は全身がかゆくなるストレスが原因の病気になったりもしました

 

頑張っていても精神がやられてしまうと高いパフォーマンスを維持できませんし、身体的にも影響が出てしまいます

 

そうなってしまうとせっかく頑張ってきたのに力を発揮できずに終わってしまいます

 

それは本当にもったいないことです

 

瞑想にはストレスを軽減する効果や集中力をUPさせる効果があります

 

僕は受験生には瞑想を実践して、本番で全力を出し切って欲しいんです

心にすきまを作れる

これは僕が実践してみて感じたことなのですが、瞑想をすると心にすきまがあるという感覚になります

 

このすきまがある感覚のなにがいいかというと心がいっぱいいっぱいになることがなくなるんです

 

僕が瞑想を始めたきっかけは怒られたりするとすぐに落ち込んで、すぐには立ち直れない性格を直したいという思いからでした

 

僕は世間に言う良い子ちゃんだったこともあって、怒られることに慣れていなくてすぐにへこんでしまうことが多かったです

 

でも、瞑想をして心にすきまを作るとなにかあって思いが膨らんでも、すきまがあるので、耐えきれないという感覚になりづらくなりました

 

受験生は模試の結果が悪かったり、過去問が思うように解けなかったりと自分が嫌になりそうな瞬間が多くあります

 

そんなときに少しでも心にすきまがあれば、嫌な気持ちに対応しやすくなります

 

本番の結果が出るまで前を向き続けることを瞑想を通じて受験生に実践してほしいです

 

瞑想の方法

ここまで読んでいただいた人は少し瞑想に興味を持ってくれたと思います

 

これから瞑想の方法について解説していきたいと思います

 

瞑想と言っても多くのやり方があるので興味がある人は他の方法を調べてもらってもいいですが、ここでは一番実践しやすい呼吸瞑想を紹介します

 

1.自分がリラックスできる姿勢になる

姿勢は本当に自由です

座っていてもいいですし、座禅を組んでもいいですし、寝転んでいても構いません

 

自分がリラックスできる状態ならなんでもOKです

2.大きく深呼吸する

この深呼吸をするときに自分が一番呼吸を意識できる場所を見つけてください

 

僕の場合は鼻の穴に意識が向くことが多いです

 

人によってはこれが肺であったり喉元であったりします。自分が意識しやすい場所でOKです

3.呼吸に意識を向け、意識がそれたらゆっくり呼吸に意識を戻すのを繰り返す

深呼吸で意識を向ける場所を見つけたら、あとは意識をその場所に向けておくだけです

 

実践してみると意識を呼吸においておくのは本当に難しいです

 

いろんな考えが頭に浮かんできます

 

でも、意識がそれるのは問題ないです

 

意識が違う考えにそれたと思ったら、「俺、今退屈してるんだな」とか「明日のテスト心配してるなあ」とかただ自分の考えを眺めてから、ゆっくり意識を呼吸に戻してください

 

頑張って呼吸に集中させるわけではありません

 

ただぼやっと意識をむけるだけでOKです

 

目をつむってもつむっていなくてもどちらでもOKです

4.時間がきたら終了

始める前にはタイマーをセットするなど時間を決めておいて時間がきたら終了します

 

始めは5分からのスタートで大丈夫です

 

慣れてきたら10分、15分と時間を伸ばしていって、毎日20分できるようになると理想です

 

でも、やるとやらないのは大違いなので、自分のできる範囲の時間でやってみてください

 

下のアプリを使うのもおすすめです。僕も愛用しています

 

メントレ(メンタルトレーニング) - keigo matsumaru

まとめ

ポイント

・瞑想には科学的に証明された効果が数多くある

・瞑想は受験生にめちゃめちゃ適している

・瞑想は短時間で簡単にできる

 

この記事を読んで少しでも瞑想に興味を持ってくれた人はぜひ今から瞑想をしてほしいです

 

瞑想の効果を知っていても実践しないと意味がないので、ぜひやってみてください

 

質問があれば下のコメントか僕のTwitterにDMください

 

あなたの受験がうまくいくのを応援しています

 

 

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