サムネノウハウ

【決定版】動画編集・サムネで案件を獲得確率を2倍にする営業文を作る方法

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こんにちは、オガケンです。

 

この記事では、動画編集やサムネイル作成の営業をするときの営業文に迷っている人達に向けたものです。

 

テンプレなどを配布する人はいますが、テンプレはテンプレなので、無機質かつ案件ごとに合った営業文を作ることはできないんです。

 

必ず書き方を学ばないといけません。

 

ここに書いてある方法を利用すれば、誰でもクライアントに響く営業文を作ることができます。

 

最後のほうには「手っ取り早く営業文を作れる裏技」も紹介しますのでぜひご一読ください。

 

クライアントに響くとはどういうことか?

 

「クライアントに響く」というのはどういう営業文でしょうか?

 

僕の考えでは2点あると思っています。

 

・安心できること
・変化が感じられること

 

以下でそれぞれについて解説していきます。

 

1、安心できること

 

「安心できること」は発注する側としては守って欲しい最低ラインのところですよね。

 

「この人に頼んでおけばちゃんと仕事をやってくれるだろう」という安心感を持ってもらえるということが最低限は必要です。

 

しかし、Twitter上でも多くの人が発信しているように、安心感を与えられていない人多いというのが現状です。

 

「途中経過を連絡しない」
「返信が異様に遅い」
「納期を守らない」
「飛ぶ」

 

これらをやらかす人が大勢いるそうですね。

 

なので、クライアントさんに「自分が安心できる人間であること」を知ってもらう必要があります。

 

それを満たすためには以下のことを気を付けることが必要だと僕は考えています。

 

〇営業文を送るスピードを速くする
〇返信を早くする
〇営業文の中で「即レスを心がけている」「細めな連絡を心がけている」などの言及をする
〇募集要項をちゃんと読み、それに合わせた営業文を送る
〇発注者の日頃の発信を理解しておく
〇営業する前にTwitter上などで交流をしておく

]

僕が特に気にしているのは、最後の2点です。

 

Twitter上での営業に限られますが、発注者側からすると日ごろから交流のある人に発注する方が安心できます。

 

もっと言うと、日ごろから交流していると「断りづらさ」があるんです。

 

「断りづらい」というと少しネガティブなイメージですよね。

 

しかし、信用がたまっている状態というのは、スキルの差を超えてしまう威力があります。

 

僕の感覚だと営業をかける前の行動が8割ぐらいを占めている気がします。

 

ココナラやランサーズなどの営業でも、意外と発注者の名前で検索するとTwitterアカウントを見つけられたりします。

 

フォローをして、直近の投稿にいいねやコメントをするだけでも、いくらか効果があると思います。

 

2、変化が感じられること

 

発注する人の気持ちを考えると発注することで「いい変化や結果」を求めていることは明白です。

 

なので、発注者にはあなたの営業文で変化を感じられるようにしてみましょう。

 

チャンネルの動画を見て、じぶんなら「どう変えるか」と「なぜそこを変えるのか」と「自分が変えられる根拠」を提示すればOKです。

 

「自分が変えられる根拠」は、ポートフォリオを見せたり、実際に試作してみることで見せることができます。

 

編集者が募集をしているときには、提示しにくいところではあります。

 

その場合は、「ディレクションをどれだけ楽にできるか」を示してあげるといいと思います。

 

手っ取り早く響く営業文をGETしよう!

 

ここまで響く営業文について語ってきましたが

理論はどうでもいい!手っ取り早く営業文が作れる方法を教えろ!

という方もいると思うので、簡単に解説しておきます。

 

手順

手順1 自分が攻めるジャンル、単価を決める
手順2 ココナラで自分の攻めるジャンル・単価通りの募集を公開依頼してみる
手順3 きた営業文の中で自分が一番響いた営業文をパクる

 

募集ごとに営業文を変えることは必須です。

 

ですが、この方法でやると発注者の気持ちになって営業文を精査することができるので、営業文の基礎作りにおすすめですよ。

 

募集をしてみると案外ふざけた営業文が多いのがわかります。

 

「やりますよ」
「僕できます」
「ポートフォリオです。(URL)」

 

これら一文だけで送ってくる人もいますから、偏差値が高い営業文を作るのは簡単です。

 

まとめ:でも、営業文はあんまり効果ない

 

ここまで、必死に営業文について解説してきたわけですが、営業文の形式はあまり営業の結果を変えません。

 

結局のところは、実績やポートフォリオで審査されることが多いんです。

 

営業文の型をここまでに書いた方法で決めたら、せっせと作業をして経験を増やしていくことが営業を成功させる近道になります。

 

最初に書いた方法で信用をためていても、明らかにクオリティに差があれば意味がないですから。

 

すごく面白みのない結論で申し訳ありません。

 

自戒の意味も込めて、このような結論とさせていただきます。

 

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これからもサムネイル作成について発信していくと思うので、どうぞよろしくお願いします。

 

また、有料マガジンにてサムネで稼ぐためのノウハウを全公開しております。

 

マガジンの購入者で実際に案件を獲得された方も多くおられますので確実に効果のある方法であると自信をもってお伝えできます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

オガケンでした。

 

 

 

 

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