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〈実証済み〉勉強したくないときにどうすればいいのか?【受験生は追い込みが正義】

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この記事を読むと

  • 勉強に対するモチベーションを維持できるようになる
  • 勉強する習慣が作れる
  • 成績も上がって、合格が近づく

 

こんにちは。E判定から京大に現役合格した経験のあるオガケンです(@ogaken612

 

「勉強しなくてはならないというのはわかっているけど、勉強したくない」

 

学生なら誰しもが思ったことのあることではないでしょうか

 

僕も受験期の半分ぐらいはそう思ってました(笑)

 

でも、受験に合格するためには乗り越えないと仕方ない壁です。

 

この記事で「勉強したくない」を乗り越える方法を3つ紹介したいと思います!

 

僕の受験期の経験からの知見を詰め込んでます!

 

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選択肢をなくす

選択肢があるから迷う

勉強したくなくなるということは、「勉強をしない」という選択肢を自分の中に残してしまっているということです

 

これを解決するには、勉強したくなくなったときに何をしたくなったか、あるいは実際にしてしまったかということを考えなければなりません

 

そして、その選択肢をひとつづつなくしていけば、勉強するという選択肢しかなくなっていきます

 

例えば、僕の場合は勉強したくなくなったら、寝るか漫画を読みたくなるので、その選択肢をなくしていきました

 

勉強場所を基本的に学生の多い市立図書館にすると問題は解決しました

 

全国共通かはわかりませんが、僕が勉強していた図書館は自習スペースで寝ていたら、起こされます

 

そして、その図書館は同じ学校の人もたくさんいて、漫画を読むのを見られるのはダサいなと思い、漫画も読めませんでした

 

このように自分のやりたくなったことを排除した環境を作って、勉強するしかない状況に自分を追い込みます

 

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休憩と自分を追い込む時間を区別する

勉強以外の選択肢をなくしていけば基本的には「やる気でねえけど、やっぱり勉強しないとな」という気持ちが強くなってきます

 

とにかく勉強するという以外の選択肢をひとつずつつぶしていきましょう

 

しかし、勉強時間を設定して全ての時間を勉強に専念し、全ての時間を集中することはできません

 

これは、精神面で変えられるわけではなりません

 

人間が一回に集中できる時間は3時間と言われています

 

これには個人差がありますし、僕は集中が続いたとしても1時間半ぐらいです

 

自分の一回の集中時間を伸ばそうと根を詰めても、限界があります

 

勉強を始める休憩時間を守って、休憩をするのは何も問題はありません

 

予定には入れていなかったけど、疲れて集中が続かなくなったら自発的に休憩するのもいいでしょう

 

一番やってはいけないのは、自分でちゃんと休憩するという意識のないままだらだらと勉強しない時間を過ごすことです

 

そのだらだらとした時間が終わった後の罪悪感が一番厄介だからです

 

「もっと頑張れたのにな」「俺何やってたんだろう」と後悔するのは精神的にも時間的にももったいないです

 

休憩するときは、自分でその意識を持って、時間をしっかり決めて、それ以外の時間をすべて集中d系るようにしましょう

 

集中する具体的な方法は下の記事をチェック!

 

あなたの集中時間を長くしたいならするべきこと3つ【簡単】

毎日、締め切りの感覚を持つ

差し迫った期限を作る

勉強しなければいけないのに、勉強したくないというのは、自分が勉強しないといけないことの実感が薄い状態です

 

自分が、本当に勉強しなければならないということをわかっているつもりでわかっていません

 

例えば、夏休みの宿題は前半のほうは、時間はいっぱいあるしいつか終わるやろうと、宿題をしなければならないことはわかっていますが、いまする必要性を感じません。

 

しかし、夏休みが近づくにつれて「ヤバイ、このままじゃ終わらん」と焦ってきてやりだします

 

この2つの状況の違いは、「差し迫った期限」というものがあるかどうかです

 

勉強しなくないというときは自分の中で「差し迫った期限」を設定することが大事です

 

具体的な方法としては、自分で計画を立てて、その日にやらなければならないことを明確にして、何が何でもその日に終わらせる

 

これを繰り返すだけです

 

明確な計画を作って、やることに本気で向きあう

やることの明確化→その日にやりきる→量の調整→やることの明確化→やりきる→調整→・・・

 

追い込まれた人間は非常に強いです。

 

しかし、ここで大事になってくるのは、その日にやることを本気でやらなければいけないと考えられるかどうかです

 

しっかり自分の中で、自分が信じられる計画を立て、それを全力で信じる

 

これが出来ると毎日真剣に取り組むことが出来ます

 

信じられる計画を自分の中でも目的から逆算して作っておきましょう

目的の再確認

勉強しなくてはならないけど、勉強したくないというときには、自分がやることが明確になっていなくて途方に暮れている状態も考えられます

 

ここでまず必要なのは「なぜ勉強しなくてはならないと思っているか」を再確認し、勉強する目的を明確にすることです

 

夏休みの宿題を例にとると、「宿題を夏休み終わりまでに終わらせて、ちゃんと提出して、怒られたくない」が目的です。(あくまで、僕の感覚であって、先生たちはこれを目的に宿題をしてほしくはないでしょうが)

 

勉強するうえでの目的を明確にした後は、その上で何をいつまでにしなければならないかを考えていきます

 

この時に大事なのは、大きなものからだんだん小さくしていくことです

 

8月31日までに終わらせないといけないから、7月中に全体の半分ぐらいは終わらせよう。

一週間で30ページぐらいはやっておいた方がいいな

なら、一日で4,5ページやればいいか

そしたら、今日は5ページやることにしよう

じゃあ、15時までに2ページ終わらせよう

 

このように月→週→日→時間とどんどん小さくしていって、自分のやることを小さくしていく

 

すると、何をしなければならないか途方もなかったところに自分の出来そうな量のものが提供されるのですんなり勉強に入ることが出来ます

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まとめ

 

ポイント

勉強する以外の選択肢をなくしていく

毎日やることを明確にして、毎日が締め切りだと心がける

目的からやることをはっきりさせ、その日にやらなければいけないことを自覚する

やらなきゃいけないと思っているのにやりたくないは気の迷いです

 

毎日を期限にして、頑張りましょう!

 

 

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