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志望大学を下げるべきか変えないべきか?悩んでいる受験生に悩みぬいた僕がお答えします 【高望み?現実?】

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こんにちは、オガケンです

 

受験生の中には、自分の志望校を落とすべきか、希望をもって落とさないべきか悩んでいる人が大勢いると思います

 

僕もめちゃくちゃ悩みました

 

センター試験が終わってE判定だった僕は一日に最低10回は「もう京大から落とそうかな」と思っていたと思います

 

そんなはちゃめちゃ悩みぬいた僕ができる最大のアドバイスを同じく悩んでいる受験生に授けようと思います

 

僕は高校のときも悩んで同じように決断したので、高校受験でも大学受験でも使える考え方です

 

これだけは守って欲しい

最初に悩んでいる人がどんな理由で悩んでいても、どんな考え方をしていても絶対に守って欲しいことがあります

 

それは、最後は自分で決断するということです

 

これは志望校だけではなく、どんなことをするにしても守らないといけないことです

 

理由は3つあります

 

自分で決断しないと反省もなければ達成感もない

 

自分で決断していないということは自分ではない誰かに決めてもらっているということです

 

自分が決断に関与できていないと、成功しても達成感は感じられず、失敗したら決断を押しつけた人のせいにしていしまって反省ができません

 

成功しても失敗してもいいことが無いんです

 

自分で決めるというのは誰のせいにもできず、すごく怖いことです

 

しかし、自分で決めないということのほうがはるかに恐ろしいことなんです

 

自分で決めない=死

 

どれだけ悩もうが苦しもうが最後に自分で決断しないと決断の先の人生は自分のものではなくなります

 

自分で決断しないとあなたが死んでしまうと言ってもいいでしょう

 

実際、自分で決めることができない環境にいると早死にすると科学的に明らかになっています

 

野生の動物より動物園にいる動物の方が安全な環境で食料にも困りませんが、動物園の動物の寿命は野生と比べて半分と言われています

 

いかに自分で自由に決断することが重要なのかがわかると思います

 

自分で決められないということは相当にストレスなんです

 

自分の人生は自分でしか責任をとれない

例えば、親に志望校を決めてもらって嫌々ながら受験したとしましょう

 

実際にこういう学生はいると思います

 

このときに、最終的に責任がふりかかってくるのは誰でしょうか?

 

決断してくれた親ではなく、学生の方です

 

落ちても受かっても、受かってすぐに退学しても自分の人生ですから自分が責任をとらなければなりません

 

どんなに「親に言われて決めたんだから、親のせいだ!」とわめいても意味がありません

 

自分の人生は自分でしか責任をとってあげられません

 

自分の人生ぐらい自分で決めるという覚悟は必要です

 

どんなに親や先生や他の人を振り回しても構いません

 

自己中は最強の生存戦略です

 

どの選択肢も不正解

志望校の悩みを深める原因として、一問一答の形式で受験校を考えているということがあります

 

「どの学校を選ぶべきか?」という問題に対して、「~大学」みたいに一つの学校が最善の答えとして存在していることを前提にして悩んでいるということです

 

しかし、志望校選びは一問一答ではありません

 

いうなればすべての選択肢が不正解といっても過言ではありません

 

 

悩む時点でどの選択肢にもいいところがあるのでしょう

 

場所だったり、友達だったり、合格しやすさだったりどの選択肢もそれぞれに利点があるはずです

 

どれを選ぶということは捨てるということであって、他の選択肢のいいところは受け取れません

 

どの選択肢も万能ではなく、どれも不正解です

 

その不正解を自分にとっての正解にするかは選んだ後の自分が決めることです

 

僕はE判定でも京大を選んで合格したのですが、京大を選んだこと自体が正解ではないと思っています

 

京大を選んだ後に合格するまで勉強を頑張ったことが正解だと思っています

 

最終的に合格していなかったとしても僕の中では正解なんです

 

どれを選んでも自分で正解にできるんだと考えて選択することが大切です

 

志望校選びなんかで人生は決まらない

信じてもらえないと思うけど、人生は大学なんかで決まらない

元も子もないことを言いますが、志望校なんかで人生は決まりません

 

これは本当です

 

受験生に言っても信じてもらえないことは承知しています

 

僕も受験期に「大学で人生変わらないよ」と言われても信じなかっただろうし、聞き入れなかったと思います

 

でも、大学生になってはっきり実感していますし、断言できます。大学なんかで人生は決まりません

 

人生はいかようにも変えられるし、変えられると思っている人しか変えられない

高望みして失敗しても、運よく受かっても、現実的に考えて志望校を下げても、その先の人生にほとんど制限はかかりません

 

大学で人生決まると言っている人は全員無視で構わないですし、関わらない方がいいです

 

大学で人生決まると言っている人は自分に自信がないのを共感してほしいだけです

 

学歴というものが無かったら自分は何もできず、自分の人生を変えられないと思っていることに同調してほしいのです

 

そういった考え方の人は自分の人生を変える力を見つけていないだけです

 

志望校なんかで人生は決まらないのだから、気楽に決めましょう

 

悩むなら難しいほうを選ぼう

どの選択肢でもいいんだと考えても、それでも決められないということであれば難しいのを選ぶことをおすすめします

 

難しいということはそれだけ工夫して頑張らないといけないということです

 

工夫して頑張った経験というのは人生のどんな場面でも役立つものです

 

実際に僕は志望校を落とさずに京都大学を受験したのですが、合格よりも自分が勉強を頑張った経験に価値があると思っています

 

合格したこと自体は、他にもいる京大生と変わりがありません

 

しかし、経験は違います。もともと頭がよくて、余裕で合格した人とはまるで価値の違う経験をぼくは

 

さっさと決めて勉強しよう

ここまでいろいろ書いてきて恐縮ですが、さっさと決めたほうがいいです

 

できるならこの瞬間に決めてしまいましょう

 

どんな選択肢を選ぶにしても、共通の目標は合格することのはずで、そのためには勉強時間が絶対に必要です

 

悩んで勉強時間を短くし、合格率を下げるくらいならピンとくる学校に決めてはちゃめちゃ勉強してください

 

まとめ

ポイント

・絶対に自分で決めること

・大事なのは選択ではなく、選択をどう活かしていくか

・難しい方を選んで経験を積むのがいい

・早く決断して勉強しよう

 

 

 

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